自転車のハンドル調整!工具を工夫してなんとかまっすぐに出来た! - akitのギター部屋

自転車のハンドル調整!工具を工夫してなんとかまっすぐに出来た!

自転車のハンドル調整!工具を工夫してなんとかまっすぐに出来た!


家に自転車専用のハンドルステムのボルトを
まわすための工具の六角レンチを持ってる人というのは、
少ないと思います。

自転車専用の物は家にも無いです。

最近、通販で買った自転車のハンドルが
まっすぐになっていなくて、
右に曲がってて、どうにかしようと思って、
家にある工具の六角レンチでは動かない!
緩めることができない!
ハンドルをまっすぐにできない!

というような内容の記事を書いたんですが、

>>ハンドルステム固着?固まって調整できない!

どうにかできないかと悩んでいました。


ヒントはYouTube動画!


見つけた、ある自転車店の
YouTube動画を見てたら
自転車専用のハンドルステムのボルトを
まわす工具が映ってたんですが、

持つ所が結構な長さがありました。

15cmぐらいでしょうか。


自転車の六角レンチ
↑家にある六角レンチの持つ所は7cmぐらいなので
倍ぐらいの長さということです。


専門用語でアーレンキーだそうです。

「自転車、アーレンキー」で調べてみたら
サイズ違いの何種類かセットになったもので
意外と安くて、
1000円ちょっとで買えるみたいです。


自転車のアーレンキーセットに興味のある方は、
こちらから

>>楽天市場で自転車のアーレンキーセットをレビュー件数順に見る

>>Amazonで自転車のアーレンキーセットを見る


その動画の中では、
自転車の前の方から
股に自転車のタイヤをはさんで、
ハンドルを思いきり動かしても動かないぐらいに
ハンドルステムのボルトを締め上げる。
というような事を言ってたので、

そりゃ7cmの六角レンチでは、
身長189cmの大男の体力でも
緩まないなと納得しました。

自転車店の人は、そこまで締めあげるんだなと
初めて知りました。


ちなみに家にたまたまあるこの六角レンチは、
ハッキリとは思い出せないですが、

多分、インテリア系の
イスかハンガーラックか
メタルラックか何かを組み立てるために
商品に付いてきたものだと思います。

サイズは測ってみたら6mmでした。


自転車のアーレンキーセットが
1000円ちょっとで買えますが、
家にハンドルステムのボルトに合う大きさの
六角レンチがあるのに
アーレンキーセットを
新しく買うというのもなんだかなぁ~と思ったので、
六角レンチの持つところを延長するための何か?

自分の部屋の中をいろいろ調べて
探してみたらありました。

ステンレス製のパイプです。
13cmあります。

六角レンチ延長1

六角レンチ延長2

このステンレスのパイプは、
ラジコンのエンジンカーをやってた時に
ゴムパイプと組み合わせて
マフラーを作ろうとして
ステンレスパイプを買ってきて
金ノコで自分で切ったものです。


六角レンチと組み合わせれば、
YouTube動画の中のアーレンキーと同じような長さになります。


早速、自転車のハンドルステムのボルトに入れて
動かしてみたら、
見事にボルトが緩みました。

大成功です。


自転車の前の方からタイヤを股にはさんで、
ハンドルをまっすぐに微調整できました。

ハンドルが曲がってる1
調整前

自転車ハンドル調整まっすぐ1
調整後

ちょっとの違いですが、
ハンドルがまっすぐになると自転車への安心感が違います。
結構大事なことです。

これで、自転車屋に行かなくても
アーレンキーセットを買わなくても良くなりました。

解決!

と、言いたいところですが、
ハンドルが真っ直ぐになったら、
今度は、自転車の前カゴの位置が右にズレてるのが
気になってきました。

後から微調整してみます。

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