SIRENサイレンPS2シナリオセレクトできるようになった!感想 - akitのギター部屋

SIRENサイレンPS2シナリオセレクトできるようになった!感想

SIRENサイレンPS2シナリオセレクトできるようになった!感想


SIRENサイレン


SIRENサイレン

PS2のホラー系ゲームとして、
バイオハザード4、
デビル・メイ・クライ1、2、
3スペシャルエディションと同時に
ブックオフオンラインで買った

SIRENサイレンを今やっています。
2003年の作品なので、
11年前のテレビゲームです。

家にある、どのゲームにも
システム的に似てるものがないので、
システムの感覚が分かるようになるまで、
ちょっと時間がかかりました。

本当に分からなかったので、
投げかけたんですが、
YouTubeで解説動画があって
それを見てたらなんとなく理解できて、
先に進められるようになっていきました。

YouTube動画がなかったら
つまらない!と言ってやめてたかもしれません。

今は、ゲームのシステムが分かってきたので
面白くなってきました。

自分がやってるのは
SIRENサイレン1ですが、SIRENサイレン2も
発売されてシリーズ化されてる意味が
分かってきました。


70歳の猟銃を持った爺さん。
16歳の少年。
27歳の求導師など、
あるキャラが何人か居て、
それらが主人公になって、
シナリオを進めていき、クリア条件を実行すると
次のシナリオにいける。

クリアしていくと
シナリオが増えていく。
同じシナリオの中で、
クリア条件も増えていく。

シナリオが絡み合っていく。

グルグル同じシナリオを何回もやって
地形を把握していく。

クリアスピードが早くなっていく。

謎解きホラーです。


と、書きましたが、
やってみないと意味はがわからないと思います


SIREN=サイレンですが、
「試練」とも読めます。

本当に試練な感じです。

行動を間違えると
キャラがすぐ死にます。

武器を持てる事もあれば、
体一つで、
敵から逃げながら
クリアしていくシナリオもあります。


視界ジャック!


SIRENのゲームの大きな特徴としては、
屍人=ゾンビ

ゾンビの視界に乗り移って見ることができる
視界ジャックです。

視界ジャックをすることによって
何人かいる
ゾンビの行動パターンを把握することができる。

視界ジャックした目線を
△○□×ボタンに設定して、
4人分簡単に呼び出すことが出来ます。

視界ジャックする時の感覚が、
昔の手動でダイヤルで周波数を合わせる
AMラジオのチューニングを
やってるような感覚になります。


フィールド内をアイテムを探しながら、
廃屋などの
民家に入っていきながら、

相方を引き連れながら、

その廃屋も
今、自分が住んでるような
昭和40代?の
日本家屋に近いので妙な怖さがあります。

景色が日本なので怖さが倍増してるのかなと
思います。

音も気持ち悪いです。
夜中にやってると妙な気持ちになってきます。


シナリオセレクト!


で、シナリオセレクトですが、
確かシナリオ3周目をクリアした時に
シナリオセレクトできるようになった
と思います。

前回、クリアしたシナリオを
自分で選んでゲームをすることが
できるようになります。

面白くなってきました。


前回、シナリオをクリアした条件で
クリアすると同じような内容を
グルグル繰り返すことになるので、
ちょっとずつ、クリアの仕方を変えていかないと
いけません。

行動を変えていくと、
他の新しいシナリオも出てくるというような
作りになっています。

この説明で分かってもらえるか
微妙な感じですが、
システムを分かってくると
SIRENサイレンは、面白くなってきます。


個人的な感覚では、
PS2版のSIRENサイレンは、
戦う要素が少なめな
謎解き要素の多い、
景色が日本のバイオハザード。
という感じです。

ちゃんと自分で行動を考えないと
先に進めないゲームなので、
考えることが嫌いな人には合わないゲームだと思います。

考えることが好き!
想像力豊かな人にはハマるゲームだと思います。


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