「本を読む本」という本を読んだ感想!ある意味速読の本! - akitのギター部屋

「本を読む本」という本を読んだ感想!ある意味速読の本!

「本を読む本」という本を読んだ感想!ある意味速読の本!


本を読む本


「本を読む本」という本をひと通り読みました。

J・モーティマー・アドラー著
V・チャールズ・ドーレン著

感想を書きます。


まず、なんで「本を読む本」という本を手に入れて
読んでみようと思ったのか?ですが、


自分の悩みとして、


ここ2年ぐらい本を結構多めに買って
読んでいますが、

本を読む時間は限られてる!

なので、

速読をしたい!とか
同じ本を何回も読んで速く理解したい!
時間短縮したい!
生活の密度を濃くしたい!
という気持ちがありました。

それで、
速読の本を探してたんですが、

その時に
神田昌典さんの書いた
「図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める」に
たどり着いて

なんとなくAmazonでのレビューを読んでいました。

そのレビューの中に
「本を読む本」が良い!と書かれてたので
気になって勢いで買ってしまいました。

元々は1940年のアメリカで出された本だそうです。

「本を読む本」という、
ちょっと?ハテナ?という気分になる
タイトルも気になるのと、

レビュー件数が120人以上で
評価も高いということで買いました。


「本を読む本」は簡単に内容を言うと
積極的に本を読むためには
何を意識して読めばよいか?
効率よく読むためにはどうすれば良いか?
ということが書かれてある本です。


それで、約1週間ぐらい掛けて
ちょっとずつ読んで、ひと通り読み終わったんですが、

個人的な感想としては、
難しい!読むのが苦痛だ!
これをまた読み返す機会はいつになるか?
また読む気持ちになれるのか?

というような気分になる
自分にとっては難しい本でした。


良い方向に表現すれば、
自分の脳を刺激してくれる
難しい本だということです。

これをとりあえず、ひと通り読んだので、
他の本を読むのは楽になるだろうなと思いました。


最初の方は理解できるんですが、
後半の方で独特な言葉、
普段使わないような初めて見る漢字、
表現がいっぱい出てくるので、
1回読んだだけでは、
頭に入ってこない
あまりピンと来ない感じでした。


Amazonでの評価が高かったので、
なんでだ?そんなはずはない!と思って
もう一回Amazonでのレビューを読んでみたら、

自分の知識不足が問題なんだろうな。
読み込みが足りないだけだなと思って、

また目次をちゃんと見て
今の自分に特に必要な所は、とりあえず、
66ページまでだなと思って
66ページまで2回め読みました。

2回めということで66ページまで、
結構スムーズに読めました。

1回めは読み方があまり良くなかったんだと思います。

とりあえず66ページまで読めば、
簡単に少し速読できるような内容が書かれてあります。


この本に書かれてあるのは、

本の読み方には4つのレベルがあるということです。


1.初級読書

2.点検読書

3.分析読書

4.シントピカル読書


だそうです。


とりあえず、66ページまでの
2.点検読書までをキッチリ行動できるように
繰り返し読み込みます。


最後まで「本を読む本」を読んでいくと分かりますが、
本を読むための本というだけではなく、

例えば、ブログなどで文章などを書いて、
ストーリーを
誰かに伝えようとしてる書く側の人にも役立つような
内容も書かれています。

速読したい!と言っても
何十倍の早さで読みたいという人は少ないと思います。

少ないというか自分とは関係のない世界だ!
と思う人がほとんどだと思います。

ですが、2~3倍だったら現実的だと思います。

今までの2~3倍のスピードで
本を読みたい!理解を深めたい!
という人に
「本を読む本」は良いと思います。


本を読む本に興味のある方は、
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