エレキギター練習と暖房での部屋の温度の関係性 - akitのギター部屋

エレキギター練習と暖房での部屋の温度の関係性

エレキギター練習と暖房での部屋の温度の関係性


エレキギターと部屋の温度!


最近、電気ストーブ的な暖房器具の
アラジンのグラファイトヒーターを買いました。

>>アラジン電気グラファイトヒーターAEH-GM900Nを実際使ってみた感想!


カーボンヒーターの仲間の
グラファイトヒーターです。

ハロゲンヒーターの暖房能力の約2倍だそうです。

2分の1のワット数で同じぐらいの暖房能力ということです。


約20年間使ってたセラミックヒーターの
ファンが回らなくなったということで、
買ったんですが、

家には自分の部屋専用の暖房器具として、
暖房能力が高い
石油ファンヒーターもあるんんですが、
気温的にそこまでではない
ということで、
手軽に使える
電気ストーブ的なグラファイトヒーターです。


10月の今頃の青森県での
部屋の温度は21度とか、そういう感じですが、
個人的にはちょっと寒い感じで、
体が、ちょっと縮こまります。

軽い運動をすれば、
すぐ体が温まるような温度ではありますが、
あまり動きたくない感じの
微妙な温度です。


で、グラファイトヒーターをつけると、
450W状態で、約29度ぐらいになります。

ちょっと熱い感じですが、

グラファイトヒーターは換気が必要ないので
窓とかを閉め切りにすれば、
もっと部屋の温度が暑くなると思います。


何が言いたいかというと、
部屋を暖めたらエレキギターを弾く時間が
長くなった感じがあります。

エレキギターを練習する時間が長くなるということです。

エレキギターを弾くのに調度良い
動きたくなるような温度にすれば、

ずっとエレキギターを弾いていたい!
という気分になりやすいという事です。

エレキギターを自由自在に
弾ける人になりたい!と考えてる人は、
エレキギターを弾く部屋の温度は、
結構、重要ということです。


自分がどのぐらいの温度で、
エレキギターが弾きやすくなるのか
知っておいた方が良いのかもしれません。


無意識に部屋の温度の関係で、
「今日はちょっと弾きたくないな」という
気分になってる場合もありえるので、

エレキギターを弾く時の温度は、
しっかり意識した方が良いと思います。


無意識に部屋の温度の関係で、
「今日はちょっと弾きたくないな」
「今日は弾かない!」
という事が結構あると
エレキギター歴20年という感じになると
弾かない時間のちょっとの事の積み重ねで、
結構な時間になると思います。


部屋の温度がエレキギターを弾くのに
調度良い温度にする事を逃すことによって、
結果が思いきり変わってしまうということです。

これから冬になっていって寒くなっていきますが、
もっと重要になってきます。


エレキギターを弾く環境は大事です。

最近、
グラファイトヒーターを買って思ったことでした。

関連記事
スポンサーサイト
スポンサードリンク
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://akit1974.blog137.fc2.com/tb.php/1903-cbd99b86