エレキギター 弦高の基準! - akitのギター部屋

エレキギター 弦高の基準!

エレキギター 弦高の基準!



エレキギターを24年間趣味で弾いています。

エレキギターを弾きやすい状態にする場合、


☆自分の体をエレキギターに合わせる方法

☆エレキギターを自分の体に合わせる方法


大きく分けて2種類あると思います。


エレキギターを自分に合わせる場合、

自分の体に合ったサイズのエレキギターを選ぶとか

チョーキングがやりやすくなるように
弦の太さを細いものに変えるとか、

肩とか腰に響かないように
軽いエレキギターを選ぶとか、

ギターストラップを体の負担にならないものにするとか

いろいろあると思います。


それで、
エレキギターをある程度弾いてると
気になってくるのが

エレキギターと自分の指が直接接触する部分の

弦高。だと思います。


弦の高さです。


エレキギターのネックについてる
フレットから弦までの距離、高さ、すき間です。


弦高を低くすると
弦が押さえやすくなって、
速く、快適に弾けるんじゃないか?とか

弦高を低くすると、
プロギタリストのような、
とんでもないギタープレイが、
簡単にできるようになるんじゃないか?とか

そもそもプロギタリストが設定してる
弦高とはどのぐらい?

自分が好きなギタリストの弦高はどんな感じ?

というふうに気になると思います。


で、自分もギターを弾き始めて何年間かは
物凄く弦高が気になって、

プロギタリストの弦高のデータがないか調べてみたり、

24フレットのエレキギターで、
最終フレットで、弦高が6弦側で1.2mmとかでも
弾ける状態にするために
自分で、どのフレットを押さえても、
弦がフレットに、あまりビリつかないように
フレットのすり合わせをやっていました。

エレキギターのネックをボディから外して、
真っ直ぐな木に紙やすりを貼り付けて、
(張り付く紙やすりというのが売られています。)
できる限りフレットが1フレットから24フレットまで、
真っ直ぐになるように
すり合わせを自分でやっていました。

すり合わせ=高さを合わせるためにフレットを削るということです。


弦高を低くするメリット&デメリット!


弦高を低くするとタッピング系の弾き方だと
弾きやすい状態になって、

軽いタッチで
速く弾ける感じになりますが、

個人的には、ビブラートとか
チョーキングがやりづらくなってしまいました。

弦高が低くなるということは、
弦からの指方向に向かう力が減るということです。

弦を揺らす場合、力が入りづらい状態になります。

スウィープ奏法も弾きづらくなります。


あと、弦高を低くすると
弦が鳴ってる感じとか弦がボディに響いてる感じが
薄くなって、
個人的には、その鳴り具合が好みではなかったです。

単純に弾いてて楽しくない感じです。

それにネックが、ちょっと反っただけで、
フレットに弦がビリついて
音が詰まって弾けない状態になるので、
設定をキープするのが大変です。


ということで、
現在は、弦高は説明書通りの弦高に
基準通りに設定しています。


エレキギター 弦高の基準!


24フレットのエレキギターで、

24フレットで

1弦側が1.9mm±0.2mm

6弦側が2.4mm±0.2mmです。


自分の中で弦高について、いろいろありましたが、
結局、エレキギターについてきた
説明書通りに落ち着いています。


弦高の基準は、基準として、
人それぞれ、エレキギターのプレイスタイルによって、
人それぞれ、弾きやすい弦高というのが
あると思います。

結局弾くのは、自分自身なので、
調度良い弦高を自分で探してみてください。


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