ギター用パライコエフェクターでポール・ギルバートが使ってるやつ! - akitのギター部屋

ギター用パライコエフェクターでポール・ギルバートが使ってるやつ!

ギター用パライコエフェクターでポール・ギルバートが使ってるやつ!


ヤングギターの付録DVDの
2014年8月号のものを見てたんですが、

ポール・ギルバートの使ってる
エフェクター紹介のコーナーで、

ギター用のパラメトリックイコライザー
コンパクトエフェクターが紹介されていました。

正式な名前は、
Empress ParaEq with Boostというものです。

見た目がブルーで、
スイッチ、つまみがいっぱい付いてて
高級感があります。
これであれば細かく音作りができると思います。


Empress ParaEq with Boostで調べてみると
2種類あるみたいです。

ポール・ギルバートが使ってる
Empress ParaEq with Boostのパライコは、

フットスイッチが
ブーストとバイパススイッチが付いてる物です。

30dBもブースト出来るものです。


値段的には
自分の感覚からすると相当お高い値段です。

自分が使ってるマルチエフェクターが
2~3台買える感じです。


それをポール・ギルバートが使ってるということです。

プロ仕様のギター用パライコです。


ギター用パライコでも見てみましたが、
ギター用パライコ自体が少ないみたいです。


ということで、
Empress ParaEq with Boostは珍品です。
貴重品です。


このギター用パライコでポール・ギルバートは、
エレキギターで耳障りな3Khzあたりをカットして
低域を持ち上げて太い音にするというようなことを
DVDで言っていました。

ポール・ギルバートのような音作りがしたい人は、
3khzあたりを下げて低域を持ち上げると
似たような感じの音になるということです。


確かにDVDで音を聴いてみたら、
ギターソロの時に
このパライコを踏むと音が細くなりがちな、
エレキギターのハイフレットの高音域でも
温かい太めの音がしていました。


エレキギターの低域を持ち上げる方法

低域が鳴りやすいピックアップが付いた
エレキギターを使うとか、

グラフィックイコライザーを使うとか、

ギターアンプ自体のベースを上げるとか、

エレキギターに太めの弦を張るとか、

エレキギター自体のトーンを絞るとか

いろいろあると思いますが、


ポール・ギルバートのように
ライブを思い切りやってるようなギター弾きにとっては、
足元で一瞬で切り替えられる
ギター用のパライコがあった方が便利だということだと思います。



ギター用パライコエフェクターでポール・ギルバートが使ってるやつ!
でした。


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