エフェクターの歪み系を複数つないで大丈夫か? - akitのギター部屋

エフェクターの歪み系を複数つないで大丈夫か?

エフェクターの歪み系を複数つないで大丈夫か?


エレキギターを手に入れて、
ある程度弾けるようになってきて、
エフェクターも集まってきて、

歪み系のエフェクターの
オーバードライブとかディストーションとか
ファズとかいろいろ集まってきて、
いろんな音作りがしたい!

と思って、
どんどん、いろんな欲が出てきます。


そこで、
いろんなエフェクターを足元にズラッと並べて、

エフェクターをセッティングする時に
エフェクターの歪み系ペダルを複数つないで大丈夫か?

という疑問にブチ当たる人もいるかもしれません。


なので、

エフェクターの歪み系を複数つないで大丈夫か?
の答えを書いていきます。


答えとしては、

大丈夫です。問題無いです。

作りたい音が複数の歪み系エフェクターで、
作れるのであれば、
複数つないでも問題無いです。


理由としては、
プロのギタリストも複数歪み系エフェクターを
ペダルボードにセッティングしてる人がいるからです。

例えば、
エリック・ジョンソンは、
3系統の信号の流れがあるんですが、
ある一つの信号の流れは、
アイバニーズTS808オーバードライブと
ファズフェイスが直列につながっています。

直列に歪み系エフェクター2つです。

2014年9月号のヤングギターにイラスト?で載っています。


もっと大胆な凄い人もいます。

ゲイリー・ムーアです。

他の空間系エフェクターとかもつながっていますが
オーバードライブ4つとファズ1つが
直列につながっています。

オーバードライブは全部違う機種です。

歪み系エフェクターが5つということです。


2014年1月号のヤングギターの
プロのペダルボード特集で画像で載っています。


歪み系エフェクターを複数つないでも良い理由になると思います。


もう一つの理由は、

歪みといえば、元々はギターアンプです。

それも真空管アンプの
ギターアンプの深い歪みのディストーションは、

真空管の歪みが何段階か積み重なって、
深い歪みを作り出しています。

そういう構造になっています。


ある意味、真空管ギターアンプは、
歪み系エフェクターが何段階か
積み重なって深い歪みを作り出してるようなものです。

そう考えると、
歪み系エフェクターを複数つないでも
おかしくないと考えることが出来ると思います。


歪み系を複数つなぐと、
歪みエフェクター1個1個それぞれで使ってみたり
複数同時に使ってみたり、
歪みのバリエーションがいろいろ考えられますが、
足元の操作は、難しくなると思います。

が、作りたい音が複数の歪み系エフェクターで
出来るのであれば、思い切りやっても良いと思います。


ちなみに個人的には、
基本的に歪み系エフェクターは、1つで、
今は真空管オーバードライブの
ベリンガーVT999をつないでいます。

今は、この状態が気に入っていますが、
家に歪み系のコンパクトエフェクターが5つあるので、
これから複数の歪み系エフェクターを使うかもしれません。


エフェクターの歪み系を複数つないで大丈夫か?
でした。


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