お風呂の温度 実際の温度と皮膚感覚のズレ!!結構違う! - akitのギター部屋

お風呂の温度 実際の温度と皮膚感覚のズレ!!結構違う!

お風呂の温度 実際の温度と皮膚感覚のズレ!!結構違う!


お風呂の温度というのは、
健康的な生活を続けていくために重要だと思います。

そう思っていましたが……。


昨日、
お風呂の温度計の湯温計を買ったという
記事を書いたんですが、

>>風呂の温度計で見やすい物を楽天で買ってみた!湯温計!


実際、お風呂で使ってみたら
意外な結果が出ました。

風呂温度計楽天2


実際の温度と皮膚感覚のズレがあって、
結構、違いました。

2~3度違いました。


家の風呂は、昔ながらの灯油で沸かすタイプの風呂で、
蛇口から湯は出てきません。

思い切りアナログな感じです。

青森県の冬だと完全に沸くまで50~60分掛かります。


風呂を温めるスイッチがお風呂から離れたところにあるので、
一回風呂の中に入ったら、基本的にそのままです。
徐々に冷めていきます。冬は特に。

家族にスイッチを回すように頼めれば、
暖められますが、

蛇口から湯は出てこないので、
湯を簡単に追加する事もできません。

冷めることを考えて、お風呂に入らないといけません。


湯温計の説明の所に
夏は38度、冬は40度が適温と書かれてたんですが、

沸いた風呂に水を入れて、
湯温計で計りながら、
とりあえず42度にして入ってみたんですが、

だいぶ、ぬるいなと思いました。
何分でも入っていられる感じです。


風呂から上がる間際にも湯温計で計ってみたんですが、
40度の適温になってたんですが、
更にぬるすぎるなと思いました。

でも、この40度が健康には良いということで、
慣れていこうと思っています。


今まで、何十年と皮膚感覚だけで、
風呂に入ってたんですが、
今までは、皮膚感覚では、
42度ぐらいだろうなと思ってた湯の温度は、
実際は、44度か45度ぐらいあったんだなと
今回、初めて知りました。

結構、ショックなものです。


これほど感覚にズレがあるというのは!!

皮膚感覚が鈍ってるということだと思います。

自分の感覚は、
あまりあてにならない!
ということです。

今回、湯温計を買って良かったです。

これから健康的にお風呂に入れると思ったら
安い買い物です。


自分は41歳ですが、
こんな感じなので、
家の親ぐらいの世代(60代)になって年をとってくると
いろんな感覚が更に鈍ってくると言われてるので、
家の親も皮膚感覚のズレが、
だいぶあるだろうなと想像できます。


45度ぐらいで、お風呂に入ってたということは、
交感神経が優位になって、
リラックスしたい時に、
アクセル全開になってて、
自律神経も乱れてたんだろうなと思いました。

血流も乱れて、
これだとお風呂に入っても疲れがとれるわけがないです。

肩こり腰痛に良いという入浴剤を入れても
効果が半減してただろうなと思いました。

自律神経が乱れて、
肩こりとか腰痛にも影響してたのかなと
ちょっと思ってしまいました。

健康的な生活をしていきたいので、
40度のお風呂に慣れていくようにします。

今までの悪い習慣を断ち切ります。


病気になりたくない人は、
お風呂の温度は、ちゃんと知った方が、
良いです。


お風呂の温度 実際の温度と皮膚感覚のズレ!!結構違う!
でした。


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