ZOOM G3の音作り!キャビネット22種類+1で弾いてみた音!動画 - akitのギター部屋

ZOOM G3の音作り!キャビネット22種類+1で弾いてみた音!動画

ZOOM G3の音作り!キャビネット22種類+1で弾いてみた音!動画


今までZOOM G3マルチエフェクター
ギターアンプシミュレーターとか、
歪み系エフェクターとか、
ディレイエフェクターとかを
コロコロ変えながら弾いた動画を
いろいろ作ってきましたが、

その流れで、

今回はZOOM G3のキャビネット
スピーカーキャビネットシミュレーターに注目してみました。

そのキャビネット動画です。


このブログでも書きましたが、
約1ヶ月前にぎっくり腰をやったんですが、
ぎっくり腰が治ってきて、
エレキギターが弾きやすい感じになってきたということで、
このキャビネット動画を作る気になったということです。

長時間座って、
動画編集にも向き合える体になったということです。


こちらです。




音に関係する機材は、
激安エレキギターのPlaytech ST250ストラトタイプと
ZOOM G3マルチエフェクターだけです。

ライン録音です。

安上がりな音ですが気に入っています。


聴いてもらえると分かると思いますが、
キャビネットを変えると
コロコロと印象が変わっていきます。

オーバードライブで歪ませると更に
キャビネットの音の特徴が分かりやすくなってると思います。


動画の内容は、


☆動画全体の中で一番テンションが上がった約30秒!

☆23回クランチサウンドで、
 ほぼ同じ短いフレーズを弾いた約3分間!

☆オーバードライブ2個使って歪ませて勢い任せに弾いた
 キャビネット22種類+1で約10分間!


という感じです。


ギターアンプシミュレーターは、
マーシャルアンプっぽいMS1959を使って、
設定は、クランチサウンドも
オーバードライブサウンドの時も一緒で固定です。

オーバードライブ2個は、
チューブスクリーマーっぽいT Screamです。
一般的なオーバードライブの設定と
ブースター的な設定にして歪ませています。

いつもであれば、
キャビネットだけを変えるということは無くて、
ギターアンプシミュレーターに
そのまま設定されてるキャビネットで弾くことが多いですが、
改めて、こうやってコロコロ変えて弾いてみると、

キャビネットそれぞれに特徴があって、
結構、変化するなと思いました。

ZOOM G3を手に入れてから約3年ちょっと経ちますが、
新しい発見!でした。

グライコとかのイコライザーを使うより
キャビネットを変えた方が好みの音にするには、
早いかもしれないです。

マルチエフェクターなので、
こんな感じでコロコロと簡単に設定を変えていますが、
実際のスピーカーキャビネットを
手に入れて設定するとなると
相当、時間とお金が掛かると思います。

マルチエフェクターで、
このぐらいの音作りが楽にできるので、

やっぱりZOOM G3は、いろいろと便利だなと思いました。


ZOOM G3とG5を紹介してるブログもやってるので、
興味のある方は、
こちらで、見てみてください。

>>ZOOM G3の良さを伝えるブログ


自分はZOOM G5も持っていますが、
ZOOM G3で作った音ということは、
ZOOM G5でも作れる音ということです。


ZOOM G3の音作り!キャビネット22種類+1で弾いてみた音!動画
でした。


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