エレキギター チューニング 狂いやすい時の対処法! - akitのギター部屋

エレキギター チューニング 狂いやすい時の対処法!

エレキギター チューニング 狂いやすい時の対処法!


エレキギターのチューニングが
狂いやすい!と困っていますか?

エレキギターを弾いてる人は、
誰もが悩んだことがある事だと思います。


エレキギターの弦のチューニングは、
設定とか温度変化によって
狂いやすくなります。

ちょっと違う話ですが、

日本の弦楽器の三味線ですが、
TVでプロの三味線弾きの人が言ってたんですが、

三味線の構造上、
5分も弾いてるとチューニングが狂ってくるそうです。

演奏中に何回もチューニングをしてるそうです。

それに比べたら
エレキギターというのは
チューニングが狂いづらいな!
楽だなと思ったことがありました。


エレキギター チューニング
狂いやすい時の対処法
としては、


☆ギターペグにキッチリ弦を巻き付ける。

☆弦を張ったら弦を思い切りチョーキングして
 全部の弦を引っ張って伸ばす。

☆トレモロユニットとかで
 フローティング状態(浮き上がった設定)の場合、
 トレモロアームをダウンして裏のスプリングも伸ばす。

☆暖房器具、冷房器具の近くでは弾かない。

☆エレキギターのネックがボルトで固定されてる場合、
 キッチリねじを締める。

☆弦に近すぎるのかもしれないので
 ピックアップの高さを調整する


意識する所としては、こんな感じでしょうか?


あと、例外として
フロイドローズユニットとかの場合、
6本の弦を完全に張った状態で、無理に六角レンチで
弦高を上げ下げした場合、

接点の尖った部分が欠けてチューニングが
不安定になることがあります。

自分はありました。

そんな時は、新しくフロイドローズユニットを
手に入れて取り付けるか、

木片などを挟んで、
フローティング状態を固定して
トレモロアームを使えない状態にして、
エレキギターを弾くとチューニングが安定すると思います。

自分は、フロイドローズユニットは固定して弾いています。


やっぱりチューニングが狂ってると
どんな演奏でも下手に聴こえてきます。

チューニングは大事です。

弾く前に
まず、チューニングです。

チューニングが狂いやすくて悩んでた人は
やってみてください。

チューニングが安定してくると思います。


エレキギター チューニング 狂いやすい時の対処法!
でした。


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