エレキギター チューニング 順番は? - akitのギター部屋

エレキギター チューニング 順番は?

エレキギター チューニング 順番は?


エレキギター超初心者の場合、
エレキギターの弦の音程を合わせていく順番
悩んでる人もいるかもしれないので、

チューニングの順番を書いていきます。


自分がエレキギター超初心者だった時は、
25年ぐらい前ですが、
町の楽器店で
エレキギターとギターアンプだけを買って、
チューナーを持ってなかったということで、
家にあった家庭用キーボードの音程に合わせて、
適当に音をチューニングしていました。
で、弦を巻きすぎて、
しょっちゅう弦を切っていました。

あとでチューナーを買いましたが、
あの時は変なことをやってたなと思いだしました。

今はインターネット上でいろんな情報が
簡単に手に入るので便利ですよね!

では、チューニングの順番です。


エレキギターは基本的には6本の弦があります。


7弦とか8弦のエレキギターもありますが、
ここでは6弦のエレキギターの
弦のチューニングを書きます。


エレキギターの弦のチューニングをする時、
クリップ式チューナーだったり
シールドケーブルでつないで、
コンパクトエフェクタータイプのチューナーだったり、
マルチエフェクターに付いてるチューナーを
使うと思いますが、


太い弦6弦から細い弦1弦に向かって
チューニングをしていきます。

基本的には
6弦E、5弦A、4弦D、3弦G、2弦B、1弦E
という感じです。

他のチューニング方法もありますが、
まずは、EADGBEです。


その時にチョーキング
(弦を押し上げて音程を上げる弾き方)をして
弦を伸ばしながら
チューニングしていきます。

弦を伸ばしながらチューニングすることによって、
音程が安定してきます。

654321、654321という順番で
チューニングを何回か繰り返していくと
チューニングが安定してきます。


太い弦からチューニングする理由としては、

太い弦の方がテンションが強くて、
他の弦のピッチ(音程)にも影響してくるから
太い弦6弦Eからやるということです。

弦を張ってない時に比べて、
弦をちゃんと張った時というのは、
弦のテンションによって、
ネックが少し反ってきます。

1本の弦のテンションを上げていくと
ネックがちょっと反って
他の弦の音程が下がる状態になります。
さらに他の弦をチューニングしていく
というのを繰り返していくと
音程が安定してきます。


6弦側からチューニングしていった方が、
やりやすいです。

早くチューニングが安定してくると思います。


チューニングというのは、
エレキギターを弾く時は毎回やることなので、
これは結構重要だと思います。

654321の順番でチューニングをやってみてください。


エレキギター チューニング 順番は?
でした。


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