マルチエフェクターのメリット&デメリットは? - akitのギター部屋

マルチエフェクターのメリット&デメリットは?

マルチエフェクターのメリット&デメリットは?


エレキギターを始めて、
または、コンパクトエフェクターを使って弾いてて、
これからマルチエフェクターを手に入れたい!

と思ってて、
でも、マルチエフェクターを使うメリットは?

と、気になってる人もいると思うので、
マルチエフェクターのメリットを書いていきます。


コンパクトエフェクターよりも良い所です。


マルチエフェクターのメリットは?


☆コンパクトエフェクターを地道に一個ずつ集めるより
 歪み系、空間系、ディレイ、リバーブなど
 安い値段で一気にいろんなエフェクターが手に入る。

☆音作りして出来上がった音色管理が楽!

☆最近のマルチエフェクターは、
 ほとんどパソコンとUSB接続ができて、
 パッチ管理、オーディオインターフェイスになったりする。

☆マルチエフェクターの方がコンパクトエフェクターを
 何個か並べるよりサイズ的にコンパクト。

☆レコーディングソフトが付いてくるものがある。

☆マルチエフェクター内にギターアンプシミュレーターが
 あったりするので、ギターアンプが要らなくても良い。
 (ライン録音)

☆マルチエフェクター内でエフェクターが接続されるので、
 シールドケーブル、パッチケーブルが少なくても良い


という感じです。


逆にマルチエフェクターのデメリットは?


☆いろんなエフェクターが詰まってるので、
 音作りしようと思ったら何時間でも遊んでいられるので、
 ギター練習に集中しづらい。

☆いろんなエフェクターがありすぎるので、
 なかなか選べない。

☆操作がコンパクトエフェクターよりも複雑な場合が多い。
 このボタンを押してからつまみを回すとか、
 長押しとか。

☆歪み系のエフェクターが、もう少しこうなればなぁ
 ということが多い。



自分はマルチエフェクターのZOOM G3とZOOM G5を
メインで使っていますが、
マルチエフェクターのメリット、デメリットは、
こんな感じです。


ということで、
マルチエフェクターだけで使うということはなく、
コンパクトエフェクターと
マルチエフェクターを組み合わせて使っています。



マルチエフェクターの手前に
ワウペダル、オーバードライブ、アナログディレイを
つなげています。

特に歪み系のオーバードライブは、
気持ち良く弾けるかどうかの
重要なエフェクターだと思うので、
こんな感じにしています。

マルチエフェクターの良い所と
コンパクトエフェクターの良い所を組み合わせれば良い!

ということです。

マルチエフェクターがあれば、
いろんな音作りが出来るようになります。

ということは、曲作りの時に音によって、
いろんなイメージが思い浮かぶようになるかもしれません。


マルチエフェクターのメリット&デメリットは?
でした。


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