マルチエフェクター 音作りのコツ! - akitのギター部屋

マルチエフェクター 音作りのコツ!

マルチエフェクター 音作りのコツ!


初めてマルチエフェクターを手に入れて、
エレキギターの音作りで、
どうしたものかな?と
困ってる人もいると思います。

マルチエフェクター内には

自分にとって必要なものから要らないものまで

いろんなエフェクターが入っていて、

作ろうと思えば、
どんな雰囲気の音作りもできてしまうので、

音作りの可能性は広がりますが、

エフェクターの知識があまりない人にとっては、
音作りに迷う人も多いと思います。


ということで、
マルチエフェクター 音作りのコツを書いていきます。

マルチエフェクター内だけで音作りをして、
ラインで鳴らす場合です。


まず、マルチエフェクターの音作りで、
2種類の考え方があると思います。


☆マルチエフェクター内の
 最初からあるプリセット音から
 好きな音色を選んで、
 そのまま使うか、微調整して使う。

☆プリセット音を使わないでゼロの状態から
 自分で作っていく。

基本的に、この2種類だと思います。


個人的には、プリセット音を使うことがあまりなくて
ゼロから作っていくことが多いです。


マルチエフェクター内のエフェクターとしては、

ギターアンプシミュレーター、
オーバードライブ、ディストーションなどの歪み系
ディレイ、リバーブなどの空間系
フェイザー、コーラス、フランジャーなどの揺らし系、

などなど、他にもいろいろありますが、


やっぱり音作りの基本は、

エレキギターと
マルチエフェクター内の
ギターアンプシミュレーター、
スピーカーキャビネットシミュレーターの
組み合わせをしっかり作りこむ事だと思います。

クリーンなのか?歪ませるのか?
イコライザーも調整して、

音を自分基準で決めるのか、
好きな曲のエレキギターの音に近づけるのか、

あなた次第です。

自分でエレキギターを弾いてて気持ちが良いかどうかが
重要だと思います。


後は、歪み系とか空間系など、
他のエフェクターをちょっとずつ足していく感じです。


基本は、エレキギターとギターアンプです。


マルチエフェクターというと
エフェクターが何でもそろってるということで、

簡単にエフェクターを連結できてしまうので、

マルチエフェクターの限界までエフェクターを
ズラッと並べたくなってしまいますが、

ズラッと並べると、
音がグシャグシャになりがちなので、
最初はシンプルが良いと思います。

基本は、エレキギターとギターアンプです。


思い通りの音作りをマルチエフェクターでするためには、
エフェクターの特徴を知らないといけません。

ちょっとでもマルチエフェクターに触る時間を増やして
慣れるしかないです。

知ることによって、

そのうちエレキギターの音を飛び越えた
エレキギターっぽくない
音作りも出来るようになってくると思います。

ZOOM G5とG3

家にはマルチエフェクターの
ZOOM G3とZOOM G5があって、

手に入れてからだいぶ経ちますが

思い切り使いこなせてるかといえば、
まだまだだと思っています。

マルチエフェクターは、
個人的には、3種類ぐらい気に入った音が作れれば
充分だと思っています。

これからも使って慣れていきます。


基本は、エレキギターとギターアンプです。
シンプルに!!



マルチエフェクター 音作りのコツ!でした。


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