真空管ギターアンプの工作・原理・設計 B&W Edition - akitのギター部屋

真空管ギターアンプの工作・原理・設計 B&W Edition

真空管ギターアンプの工作・原理・設計 B&W Edition


今回、気になった本です。

真空管ギターアンプの工作・原理・設計 B&W Edition
林 正樹 (著)


エリック・クラプトンも愛用した
小型ギターアンプの
定番Fender Champの回路を参考に、
日本で簡単に手に入るような部品で作れる
真空管ギターアンプの作り方の本だそうです。


自分はエレキギターを趣味で、
25年ぐらい弾いていますが、

真空管のギターアンプというのは
使ったことが無いです。


全部、トランジスターギターアンプです。

今、家にあるのは、
ローランドBC-60という
20年ぐらい前に買ったギターアンプです。

基本的には最近は、
マルチエフェクターからのライン録音が多いです。

ですが、
最近は、BC-60を使って弾くことも多いです。

トランジスターのギターアンプを使っていますが、
真空管のギターアンプには、あこがれがあります。

大体、自分が好きなギタリストは、
イングヴェイだったり
スティーヴ・ヴァイだったり
リッチー・コッツェンだったり、
ジミ・ヘンドリックスだったり、
真空管ギターアンプを使ってるので、
気になります。

気にはなるけど、
真空管のギターアンプとなれば、
真空管の整備が大変なんじゃないかと思って、
手を出せない状態でいます。


ただし、真空管を使った機材は、
家には3つあります。


ベリンガーのVT999という
真空管オーバードライブペダル

ZOOMのC5.1tというオーディオインターフェイスの
入力部分

ZOOM G5というマルチエフェクターの
ブースターの部分

真空管のニュアンスを取り入れようと思って、
こんな感じで真空管の物を
手に入れていますが、

真空管のギターアンプとか自分で作れたら
楽しいんでしょうね!!


部品の値を自分なりに変えたりして、
自分好みの真空管ギターアンプに仕上げてみたり、
見た目にこだわってみたり、

実際、作れれば楽しいと思います。

自慢もできて、
まわりからも、
「こいつやるな!!」という感じで、
一目置かれると思います。


ギター関係で手作りといえば、
過去に自分で
サウンド&レコーディングマガジンに載ってた
ファズ作成記事を見ながら、
家にあるガラクタを寄せ集めて
ファズのエフェクターを作ったことが
あるんですが、

音が実際鳴った時は感動しました。

これが、実際、自分が作ったファズの音の動画です。



ボディは昔懐かしの
5枚入るMDケースです。

基本はファズフェイスですが、
バッファ回路を入れたり、
抵抗、コンデンサーなどの値を変えたりして、
トーン回路も付け足したりして作ったものです。

こんな感じで、
真空管のギターアンプも作れたら、
楽しいでしょうね!!



いつか真空管のギターアンプ、
作ってやりますよ!!



真空管ギターアンプの工作・原理・設計 B&W Edition

単行本版とKindle版があります。




真空管ギターアンプの工作・原理・設計 B&W Edition
でした。


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