OKATAKU CUSTOM SOUNDのオーバードライブの裏ぶたを開けて回路を見た! - akitのギター部屋

OKATAKU CUSTOM SOUNDのオーバードライブの裏ぶたを開けて回路を見た!

OKATAKU CUSTOM SOUNDのオーバードライブの裏ぶたを開けて回路を見た!


OKATAKUエフェクターモニター16


OKATAKU CUSTOM SOUNDの
オーバードライブのKalavinkaです。


前回は外側の見た目の感想を書きましたが、

今回は、エフェクターの裏ぶたのネジを外して
中身の回路を見てみます。

それにしても
裏ぶたの作りも丁寧で綺麗な感じです。

OKATAKUエフェクターモニター22


メイド・イン・ジャパン京都産の
約5万円のオーバードライブKalavinka!!


中身がどんな感じなんだろうか?と

何が詰まってるんだろうか?と

気になる人も中には、いると思います。


見てみましょう!!


OKATAKU CUSTOM SOUNDのオーバードライブの
Kalavinka!
エフェクターの裏ぶたを外すと
こんな感じです。

OKATAKUエフェクターモニター24



「……………………。?」


想像以上にシンプルでした。

6モードの切り替えスイッチが付いてるので、
複雑なのかなと想像していましたが、
意外とシンプルでした。

OKATAKUエフェクターモニター25


エフェクター画像の上の方の3分の1弱が回路です。

突き詰めていくとこんな感じで、
なんでもシンプルになっていくのだと思います。

ショートしないように黒いカバーで回路が守られています。

OKATAKUエフェクターモニター26

OKATAKUエフェクターモニター28

電池は9VのDURACELL PROCELLでした。

OKATAKUエフェクターモニター27

自分はセンターマイナス9Vの電源アダプターで、
電源供給するので、電池は外しておきました。

裏ぶたの裏にはサインらしきものと、
シリアルナンバーが書かれてあります。

このオーバードライブが
何年で寿命になるか分かりませんが、

軽く10年間は使える感じがあります。

長い間、残っていくものというのは
なんでもシンプルなものなんだと思います。

作りがしっかりしててシンプルで、
長い間、使っていけそうな雰囲気があります。


シンプル・イズ・ベスト!


見た目、中身の回路ときたら
次は、実際、ギターアンプにつないでみて
エレキギターを弾いてみてどうか?
ということになると思います。

レビューを続けます。


OKATAKU CUSTOM SOUNDの
オーバードライブの裏ぶたを開けて回路を見た!
でした。

関連する次の記事

>>OKATAKU CUSTOM SOUNDオーバードライブ6つのモードで発振させてみた動画!

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コメント
非公開コメント

高粗利

この回路で数万円とはかなりの高粗利商品ですね。
製造元はボロ儲けという感じでしょうか。

秋月電子でキット化したらうれるかしらw

2017-01-15 10:57 | from 回路屋 | Edit

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