OKATAKU CUSTOM SOUNDオーバードライブ6つのモードで発振させてみた動画! - akitのギター部屋

OKATAKU CUSTOM SOUNDオーバードライブ6つのモードで発振させてみた動画!

OKATAKU CUSTOM SOUNDオーバードライブ6つのモードで発振させてみた動画!


妙なタイトルだと思います。

マニアックなオーバードライブの
OKATAKU CUSTOM SOUNDの
Kalavinka
ですが、

マニアックなオーバードライブエフェクターの
マニアックな実験です。

このオーバードライブには、
6つのモードを切り替えるつまみが付いています。

切り替えることが出来るんですが、
6つのモードの音の特徴が分かりづらいのと、

説明書にも6つのモードの
音の特徴が書かれてなかったので、

ちょっと極端な設定にして
調べてみました。


極端な設定とは、

ギターアンプのローランドBC-60に

OKATAKU CUSTOM SOUNDの
Kalavinkaオーバードライブをつなげて

エレキギターは、
シェクターオーメンエクストリームFRです。

安いカラオケマイクで録音してみました。


Kalavinkaオーバードライブの
つまみの設定を全開にして、
6つのモードを切り替えるとどうなるか?

という動画です。

このオーバードライブエフェクターを使っての
初めての動画です。





全開というのは、
DRIVE、TONE、LEVELを最大にして
6つのモードを切り替えるということです。

それで、発振の周波数の音域によって、
このモードは、高域寄りだなとか、
ノイズが多めなので、
ゲインが高めだなとか判断しようということです。

やってみましたが、
全開に極端に設定すると、

「ピーーーーーーーーーーーーー!」

という感じで発振します


一番左に回した状態が1のポジション。

それで、順番に2,3,4,5,

一番右に回した状態が6のポジション。



発振の周波数の音域が高い順だと

2,3,6,5,4,1の順に
発信音の周波数が高い感じです。

ゲインが低い順とか、高い順に
並んでるわけでは無いということです。


1のポジションは、
全開にしてもエフェクターのスイッチを
オンオフしても音量が変わらない感じです。

TONEとLEVELは調整できます。

多分、1のポジションは、
スイッチオンの状態で、
音量を下げるために使うんだと思います。

GAINを下げる感じです。

1のポジションの時は、
DRIVEが効かなくなります。

クランチ状態のギターアンプを
クリーンな音にしたい時とか、
カッティング向きの音にしたい時に
1番目を使うと良いと思います。

なので、1のポジションでは、
発振しません。

他の2,3,4,5,6は、発振します。
歪みます。オーバードライブです。

それぞれのモードで、
微妙に音の癖が違うみたいです。

おまけで動画の後半で4番目のモードで、
軽くエレキギターを弾いてみました。


マニアックな実験でした。


OKATAKU CUSTOM SOUNDオーバードライブ6つのモードで発振させてみた動画!
でした。

関連する次の記事

>>オーバードライブKalavinka MODE2の歪みの動画!

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