スキャロップド加工したネックを取り付け!微調整!反りは? - akitのギター部屋

スキャロップド加工したネックを取り付け!微調整!反りは?

スキャロップド加工したネックを取り付け!微調整!反りは?


昨日こんな記事を書きました。

>>ギターのスキャロップド加工 自作!2日で一応完成!


自分で激安エレキギターの
プレイテックST250ストラトタイプのネックを
スキャロップド加工をしたんですが、

エレキギターのボディに
スキャロップド指板になったネックを取り付けて

弦を張って、
(009から046の弦セット)

実際、弾ける状態になるように微調整して
セッティングしました。

スキャロップド加工11

スキャロップド加工12


ちょっと不安だった所といえば、

指板を削って、
スキャロップド加工をしたということで、
ネックの反りが気になる所ですが、

1弦から6弦まで全部張ってみましたが、
特にネックが反ってる感じはありませんでした。

元々、プレイテックST250のネックが太く作られてるので、
ネックが反るということには、
ならなかったということです。

トラスロッドは、いじってないです。

スキャロップド加工する前の状態のままです。

反りは大丈夫でした。


ただし、オクターブピッチが合わなかったので、
ブリッジのコマを動かして微調整しました。

弦高は、最終フレットで、
1弦側が2.2mm
6弦側が3.0mmという感じで、

ちょっと高めです。

後から、弦高を0.3mmぐらい下げるかもしれません。


実際、弾いてみましたが、
やっぱり、スキャロップド指板のエレキギターは、
弾きやすい!!


指板に指先が当たりづらくなるので、
大胆にチョーキング、ビブラートなどを
抵抗感なくスムーズにやることができます。

軽いタッチで弾くことができます。

スキャロップド加工の深さが、
1mm程度でしたが、1mmで充分でした。

スウィープピッキングとか、
速弾きとかも個人的には弾きやすい感じです。

軽いタッチで弾けるので、
自然と速弾きしたくなってしまう感じです。


スキャロップド加工は作業時間が
10時間も掛からなかったんですが、
スキャロップド加工は、
個人的には相当、効果がありました。


プレイテックST250は安くて軽くて(3kg弱)
腰の負担にならないということで、
自分にとっては弾きやすいギターだったんですが、

スキャロップド加工したことによって、
更に弾きたいエレキギターに
生まれ変わりました。


家には3本エレキギターがありますが、
そのうち2本がスキャロップド指板になりました。

メイプル指板のエレキギターを
スキャロップド加工したという感じです。

他のもう一本は、ローズウッド指板で、
見た目的にも似合わないと思うので、
スキャロップド加工はやめておきます。

とにかく、スキャロップド加工をやって
良かったです。


この記事を見てるということは、
スキャロップド加工をやってみたい!
思ってるんだと思います。

スキャロップド加工は、
そんなに難しいことでは無いと思うので、
自己責任ですが、やってみた方が、
新しい世界がひらけると思います。


スキャロップド加工したネックを取り付け!微調整!反りは?
でした。

関連する次の記事

>>スキャロップド加工を自分でやってみた!という動画


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