エフェクターの電源をまとめる分岐ケーブルを買って使ってみた感想! - akitのギター部屋

エフェクターの電源をまとめる分岐ケーブルを買って使ってみた感想!

エフェクターの電源をまとめる分岐ケーブルを買って使ってみた感想!


コンパクトエフェクター1個に対して
一つの電源アダプターだとエフェクターを
足元に何個も並べる場合、

電源周りがゴチャゴチャして、
見た目も悪いし、場所もとるということで、
新しい分岐ケーブルを買ってみました。

エフェクターの電源をまとめるケーブルです。

今までもアイバニーズの分岐ケーブルで
4つのエフェクターに電源を供給できるものを
使ってたんですが、

予備もあった方が良いなということで、
買ってみました。感想を書きます。

8本立てられるギタースタンドとか、
ギターストラップとかパッチケーブルと一緒に
ワタナベ楽器で買いました。

これです。

エフェクター電源分岐ケーブル


1台のアダプターで5台のエフェクター接続!
Visual Soundの
マルチプラグ 5ケーブル 1SPOT MC5
です。

家には、

ワウペダル→マルチエフェクター→パソコンにつないでる系統と

コンパクトエフェクター→ギターアンプにつないでる系統と

エレキギターの音を出す環境が、
2系統あるんですが、

1SPOT MC5は、ギターアンプの方のエフェクターに
使ってみました。


家に余ってるZOOMの電源アダプターに
マルチプラグ 5ケーブル 1SPOT MC5を付けてみた状態がこれです。

電源アダプターと分岐ケーブル


問題無いです。

エフェクターを何個かつなぎますが、
ZOOMの電源アダプターは、容量が500mAなので、
合計で500mAまでだったら
この電源アダプター1個で大丈夫ということです。

ZOOMの電源アダプターは、
センターマイナスの9Vですが、
問題なくつなぐことが出来ました。

本来であれば、同じメーカーの1SPOTの電源アダプターを
使った方が良いと思いますが、

ZOOMの電源アダプターでも問題なく使うことが出来ます。

エフェクターは、オーバードライブとアナログディレイに
1SPOT MC5で電源をまとめてみましたが、
問題なくエフェクターが使えます。


L字型!


1SPOT MC5の良い所は、何気ない部分ですが、
L字型プラグになってるというのが良いです。

コンパクトエフェクターを横並びにした時、
電源プラグが箱の横に刺さるタイプのエフェクターの場合、
L字型だとギュッとコンパクトに収めることができます。

エフェクターボードとかを使う人の場合、
特にこのL字型というのが、便利だと思います。

ストレートなプラグより、
エフェクターボードをコンパクトに出来たり、
エフェクターボード内により多くのエフェクターを
並べることができるということです。

L字型!大事です。


Visual Soundの
マルチプラグ 5ケーブル 1SPOT MC5で、
きれいに電源をスッキリまとめることができます。

値段的には、送料も入れて1500円もあれば買えるものです。

自分は買って良かったです。
あなたにもオススメします。

Visual Soundの
マルチプラグ 5ケーブル 1SPOT MC5で
電源をまとめることに興味のある方は、
こちらから確認してみてください。

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エフェクターの電源をまとめるケーブルを買って使ってみた感想!
でした。


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