震度7の熊本地震とケンミンSHOWと青森県の自分 - akitのギター部屋

震度7の熊本地震とケンミンSHOWと青森県の自分

震度7の熊本地震とケンミンSHOWと青森県の自分


昨日の2014年4月14日のケンミンSHOWですが、
番組内容が予告で、

青森県の訛りがキツくて何を言ってるのか分からない!

というような内容になるということで、

これは青森県に住んでるものとしては、
気になったので、見ていました。

自分は津軽弁をしゃべる地域に住んでいます。

普段はあまりケンミンSHOWを見ないんですが、
今回ばかりは気になったので、
結構、ジックリ見ていました。

番組の後半、21時半?21時40分ごろでしょうか?


急に画面が一人の男性アナウンサーの画面に切り替わりました。


「んっ??」

「なんだ???」

「どうした?????」

「訛りは?」


何秒か訳がわからないまま、そのおじさんをジッと見ていました。


これは、
なんかとんでもないことが起こったのか?と思ったら、

震度7、熊本地震ということでした。

益城町ですね。

震度7といったら震度7ですよね。

相当なことだけども、
本当か?という感じでした。


アナウンサーは
熊本のアナウンサーの人だったんですね。

熊本のアナウンサーの人は、冷静に状況を話してんたんですが、

しゃべってる途中で、余震が来た時に
急に声が大きく早口になって、
ちょっとだけパニックになってる感じでした。

そこで大事なんだなと認識しました。


ということは、ツイッターはどうなってるかな?と
見てみたら熊本地震関連のキーワードで埋まっていました。

テレビを見てたら、
壁が崩れてたり、人が避難してるようす、
消防車が集まっていて火事で全焼してるのも見ました。

普段の生活で気をつけてても、
こんな感じで人が亡くなってしまうんだなと思いました。

昨日といえば、うちの事ですが、
自分の家の中で、母親がガスコンロをつけっぱなしのまま、
寝てしまうという事件が起こりました。

なんか「ピピピッ!」と音がすると思ったら、

ガスコンロの
鍋に入ったカボチャが焦げていました。

ガスコンロに自動で火が消える装置が付いていたので、
自動的に火が止まり
それほど酷い感じにはならなかったんですが、
自分はゾッとしました。

ガスコンロのツマミを戻し、
元栓を閉めました。

何時間この状態だったんでしょうか?

そういうことがあっての
今回の熊本地震の火事の映像を見てしまったので、
本当に気をつけなければいけないなと思いました。

それにしても母親がガスコンロの火を
どうすれば消してくれるのか困っています。

ガスコンロに火をつけても火元に居ないのが
当たり前になってしまっています。

最近、こういうミスが多いなと思っています。

何日か前にもヤカンだったか忘れましたが、
火にかけっぱなしで部屋が焦げ臭い匂いになったので、
2階から1階に降りて行って、
ガスコンロを見てみたら、思い切り焦げていました。

喉がイガイガしました。

反射式石油ストーブをつけっぱなしで、
寝てしまうことも結構あります。

危ないです。
普通は危ないと思うと思います。


母親は65歳。

ボケてきたんでしょうか?

母親はあまり危ないとは思ってないみたいです。


自分の大きな心配事の一つです。


話を戻して、

番組はそのまま熊本地震の内容で終わっていきました。

熊本地震も大事ですが、
ケンミンSHOWの青森県の訛りは吹っ飛んでいきました。

あとから放送されるんでしょうか?


震度7の熊本地震とケンミンSHOWと青森県の自分
でした。


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