Amazonのmp3の音質は? - akitのギター部屋

Amazonのmp3の音質は?

Amazonのmp3の音質は?


Amazonのmp3の音質。
個人的に気になってGoogleで検索して調べました。


なぜ?Amazonのmp3の音質が気になったか?といえば、


最近、楽天市場のリサイクルショップで、
中古のMDコンポを買いました。

パナソニックのMDコンポで、
13年前の2003年製です。
当時、浜崎あゆみさんがCMをやってたものみたいです。

型番はSA-PM77MDです。

13年前の物といってもジャンク品ではなく、
リモコンも説明書も付いてて状態の良い掘り出し物でした。

MD、CD、カセット、さらに5CDチェンジャーも使えます。
満足しています。


自分は家にあるCDをダビングしたカセットテープ、MD、
ラジオから曲を編集して集めたカセット、MD、
自作曲、完コピした曲のMDなどが、
いっぱいあって、これらを早めにどうにかしないといけない!
ということで、

MDコンポからパソコンに取り込んでデータ化するために
中古のMDコンポを買いました。


カセット&MD→パソコンにwavで取り込み→mp3に圧縮

という流れです。

最終的にはCD-RとかDVD-Rでコンパクトに保存したいと思っています。


ここで問題です。


mp3の音質はどの程度で圧縮するのか?という問題です。


mp3といえば、自分は聴いたことが無いですが、
一般的に売られてるものだと
AmazonとiTunesだと思います。

ということで、
Amazonのmp3を手本にすることにしました。


Amazonのmp3の音質を調べてみると、

可変ビットレートのVBR(ヴァリアブルビットレート)で、
256Kbpsのステレオで、サンプル周波数が44.1khz
LAMEバージョンが3.97だそうです。


この状態を手本にして実際、mp3にデータ化してみました。


最初のアルバムは、多分10年以上も前、
CDレンタルで借りてきた物を
カセットテープに保存してた

MSGの神話です。
自分の好きな曲がいっぱい入ってるアルバムです。

久しぶりに聴いてみたら、
テープの最初の方が聴きすぎたのか音がよれてる感じがありましたが、
mp3にデータ化してみました。

MDコンポのヘッドホンアウトから
パソコンのステレオ入力端子にケーブルをつないで、

パソコンのフリーソフトの
SoundEngineで、まずカセットテープを
wavに変換しました。

その状態から音量を微調整。

wavに変換したものを
マルチトラックレコーディングソフトの
CUBASE LE4にドラッグ・アンド・ドロップして、
ハサミで曲ごとに切っていって、

余計な部分を削除して、書き出して、
8曲分かれた状態のwavにしました。


ここからmp3にデータ化ですが、
パソコンに入れてた「えこでこツール」でmp3化しようと思ったんですが、

LAMEが入ってないという事で、
LAMEをダウンロードしました。

自分がダウンロードしたのは、
バージョンが3.99のLAMEです。


えこでこツールで、VBRで可変Q0(高ビットレート)に設定すると
256kbpsに近い状態になるので、
これで、mp3化していきました。


フォルダにはアルバムタイトルを書いて、
曲それぞれのタイトルには番号を付けて曲のタイトルも書き込みました。

一通り聴いてみましたが、
カセットテープの音質のままmp3化出来たと思います。

一応、完成です。


こうやってやってみると結構、面倒ですね!


もうちょっと時間短縮する方法を考えないといけないなと
思いました。


Amazonのmp3の音質は?でした。





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