aviutlでクロマキー。色を透過させる - akitのギター部屋

aviutlでクロマキー。色を透過させる

aviutlでクロマキー。色を透過させる





aviutlで色を透過させる。

どういうことかというと、写真にギターアンプが写ってるとします。

その写真のギターアンプの回りのものを消して

ギターアンプだけを表示させたい場合、

クロマキーを使います。

TV業界で使われてるような、

ブルーバックとかグリーンバックとかの壁の前で撮影して、

後から、後ろ側にCGを入れてるのと同じような状態です。


クロマキーといえば楽天で、こんなの見つけました。
クロマキーカーテン


なんで、ブルー、グリーンを使うかというと人の体には無い色だからです。

表示させたい物に使われてる色でなければ、何色でも良いです。


aviutlでの透過は、カラーキーでも出来ますが、今回は、クロマキーで説明します。


確実に色を抜く、透過させる方法は、表示させたいもの以外の部分を

表示させたいものに使われてる色以外の色で塗り潰します。

今回のギターアンプの写真は黄色で塗り潰しました。


塗りつぶす時、自分の場合、ウインドウズに最初からついてるペイントを使ってます。


aviutlを起動して、拡張編集ウインドウに塗り潰した画像を置きます。

ちなみに自分の場合.jpg画像です。


画像ファイル標準描画ウインドウが表示されます。

そしたら右上にある+ボタンをクリックしてクロマキーをクリックします。

そうすると、クロマキーをコントロールするものが表示されます。


左下にあるキー色の取得をクリックしたら、メインウインドウに

表示されてる画像の塗り潰したところをクリックします。


これで塗り潰したところが透過されます。


他の効果をつけたとしても、この透過の状態はキープされます。

ズームイン、回転、画像の移動などその他いろいろです。



使った画像は、ギターアンプが、携帯電話で撮った写真で、

顔の画像がフリーソフトのSculptrisで簡単に書いたもので、

青空の画像がフリーソフトのTerragenで作ったものです。



これらは、.jpgの画像を使っていますが、クロマキーは.aviの動画映像でも出来ます。



この動画にjpgの透過、aviの透過、ズームイン、回転、コピー&貼り付けなどが、

わかりやすく使われています。YouTubeに自分でアップロードしたものです。




追記
透過といえば、こっちの方が分かりやすいかもしれません。
ちょっと作りが雑ですが透過です。




色といえばこういう本も参考になると思います。


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